法人のお客さまへ

菊之露の泡盛が届けたい価値

ど真ん中のおいしさ

1928年に中尾酒造として創業し、1965年に菊之露と名前が変わって以降いまでも、泡盛一筋のお酒づくり。泡盛ならではのおいしさを追求し続けることで、多くの人が楽しめる味を目指しています。

圧倒的な親しみやすさ

沖縄県民にとって身近な存在であってほしいという想いで、古酒も手に入りやすい価格で提供し続けてきました。00年代に沖縄本島へ進出してからは、一気に知名度が増加。日々、当たり前のように飲むお酒として、沖縄県民に飲まれています。

思いっきり弾ける開放感

菊之露は、「最高に楽しい瞬間をつくる」というミッションの実現を目指しています。そのために、菊之露の泡盛を飲んでいる心から楽しい時間を通して、思いっきり弾ける開放感を届けます。

沖縄県内での年間出荷本数約1,157,300本

*2022年度・主要アイテム4品のみ

沖縄県の総人口は1.467,518人(2023年7月)。単純に計算すると、沖縄県民が10人いたら8人が菊之露の商品を手にとっていることになります。

お取引実績

(沖縄県内)

  • 南島酒販株式会社
  • 株式会社タカダ
  • (有)喜屋武商店
  • ジーマ株式会社
  • 那覇酒類販売(株)
  • 株式会社ホクガン
  • 沖縄工業商事株式会社

(沖縄県外)

  • 国分グループ本社株式会社
  • ヤマエ久野株式会社
  • 株式会社イズミック
  • 三陽物産株式会社
  • 伊藤忠食品株式会社
  • 日本酒類販売株式会社

菊之露のこだわり

宮古島の硬水

宮古島の硬水

宮古島の水は、カルシウムをはじめミネラルが豊富な硬水。泡盛に必要な黒麹菌との相性がよく、しっかり発酵する性質を持っています。水は、菊之露の泡盛にとって、味の決め手となる大切なこだわりの一つ。宮古島だからこそ、生まれる味わいを守っていきます。

圧倒的貯蔵量

圧倒的貯蔵量

「菊之露」は、県内随一の貯蔵量を誇ります。第二工場に約600本(約600万L)のタンクを設置し、貯蔵。 徹底管理のもと、仕次ぎを行い、静かに熟成の時を待ちます。これは、世界に誇る泡盛文化の担い手として「菊之露」が未来に示す心意気。

品質改善

品質改善

伝統的な造りは大切に守りながら、よりお客様に「美味しい!」と感じていただけるよう、日々改善を行なっています。どんな時代でも、菊之露の泡盛を通して「最高に楽しい瞬間」をつくり続けられるように。時代の変化に合わせた、品質改善に力を入れています。

施設紹介

菊之露 本社

本社工場

原料であるお米が泡盛になるまで加工される工程を本社工場で行います。つくられた泡盛は第二工場に運ばれて行きます。

菊之露 第二工場

第二工場

菊之露が誇る圧倒的な貯蔵量を担うのが、第二工場です。ここで、熟成されることによって菊之露のおいしい古酒が出来上がります。

受賞歴

昭和43年:
全国酒類調味食品品評会 金賞受賞
昭和48年:
全国酒類正味食品品評会 銀賞受賞
昭和49年:
全国酒類正味食品品評会 金賞受賞
昭和49-58年:
泡盛鑑評会 沖縄国税事務所長賞 連続受賞
昭和50年:
泡盛鑑評会 沖縄県知事賞受賞
昭和51年:
全国酒類正味食品品評会 金賞受賞
昭和56年:
泡盛鑑評会 沖縄県知事賞受賞
昭和60年:
杜氏平恵修 酒造技能功労を認められ勲七等旭日賞を受賞
昭和60-63年:
泡盛鑑評会 沖縄国税事務所長賞 連続受賞
昭和61年:
パッケージコンテストアジア大会で日本を代表しアジアスター賞受賞
昭和63年:
モンドセレクション最高金賞受賞
平成2年:
泡盛鑑評会 沖縄県知事賞受賞
平成3年:
泡盛鑑評会 沖縄県知事賞連続受賞
平成7年:
黄綬褒章受賞(初代社長)
平成9年:
モンドセレクション最高金賞・銀賞受賞
平成11年:
泡盛鑑評会 沖縄県知事賞受賞
平成9-12年:
泡盛鑑評会 沖縄国税事務所長賞 連続受賞
平成14-17年:
泡盛鑑評会 沖縄国税事務所長賞 連続受賞
平成23-25年:
泡盛鑑評会 沖縄国税事務所長賞 連続受賞
平成30年:
泡盛鑑評会 優等賞受賞
泡盛鑑評会 県知事賞受賞
令和元年2月:
JAL琉球泡盛応援プロジェクト【古酒(10年未満)部門】
「古酒VIPゴールド30度」準グランプリ受賞